LINEで見積もりをご依頼いただく際、送っていただく写真の撮り方次第で、こちらからお伝えできる金額の精度が大きく変わります。この記事では、スムーズかつ正確な見積もりにつながる写真の撮り方と、機種名の確認方法をご紹介します。
見積もりに必要な情報
LINEでのご相談時には、次の3点をお伝えいただけるとスムーズです。
- 機種名(iPhone〇、Switch〇、iPadの世代など)
- 症状(画面割れ、バッテリーの減りが早い、充電できないなど)
- 症状が分かる写真(可能であれば動画も)
写真の撮り方のコツ
画面全体が分かる写真
まずは端末全体が写る写真を1枚撮ってください。破損箇所がどのあたりにあるか、全体のどれくらいの範囲に及んでいるかが分かります。
割れ箇所・症状部分のアップ写真
次に、割れている箇所やトラブルが起きている部分に寄った写真を撮ってください。ひび割れの本数、破片の飛び出し具合、液晶のにじみの有無などが確認しやすくなり、料金の精度が上がります。
電源が入る場合は起動画面の写真
電源が入る状態であれば、ホーム画面や設定画面を表示させた状態での写真もあると、症状の判断材料が増えます。
機種名の確認方法
機種名がはっきり分からない場合は、以下の方法で確認できます。
- iPhone/iPad: 設定アプリ→「一般」→「情報」→「モデル名」で確認
- 電源が入らない場合: 本体裏面の型番刻印を撮影して送っていただければ、こちらで機種を確認します
- Nintendo Switch: 本体の種類(初期型/有機EL/Lite)が分かれば十分です。判別が難しい場合は本体正面・背面の写真を送ってください
よくある質問
写真がうまく撮れない場合はどうすればいいですか
無理に綺麗な写真を用意する必要はありません。分かる範囲の写真を送っていただければ、不足があればこちらから確認の質問をお送りします。
動画を送ってもいいですか
ジョイコンのドリフト現象など、症状が動きで分かるものは動画の方が伝わりやすい場合があります。LINEのトーク画面から送信いただけます。
見積もり後にキャンセルはできますか
見積もり段階でのキャンセルは可能です。金額や作業内容にご納得いただいたうえで訪問日時の調整に進みますので、気になる点があれば遠慮なくご質問ください。
まずはLINEで写真を送ってください
修理をご検討の方は、まずLINEで画面全体・症状箇所のアップ写真と機種名を送ってください。24時間いつでも相談を受け付けており、写真があるほど正確な金額をお伝えできます。